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【裏技】Twitterが自動化動作でロック!電話番号なしで解除した方法

お問い合わせが急増中のため、最初に書いておきます。

異議申し立てフォーム

こちらからお問い合わせすればアカウントロックを解除してもらえます。

電話番号不要で、やりとりできるメールアドレスがあればOK。

この記事が役立つ人
  • どうしても電話番号の登録はしたくない
  • ツイッターで裏アカをつかっている
  • 新規アカウントなのに即ロックされた
  • 自動化動作の疑いをかけられた
  • 認証する電話番号がない(パソコン)

Twitterのアカウントがロックされて「電話番号の追加」を求められました。
でも僕は、SNSに電話番号を登録するのは絶対にイヤです。
Twitterで電話番号を追加する画面
個人情報の漏洩や悪用される不安もありますが、それより心配なのは電話帳同期で秘密のアカウントが身近な人に知られてしまうこと。

電話帳同期の設定ミスで、裏アカがみんなにバレてしまった方の話を聞いたことがあるので、どうしても慎重になってしまいます。

そこでこの記事では、電話番号を登録せずにTwitterのアカウントロックを解除する方法をさがしてみました!

異議申し立てをすれば電話番号なしで解除できる

結論として、Twitterに異議申し立てをすることで解決

しかし、またアカウントをロックされてしまうと面倒なので原因も調査。

ちょっと長い記事になっているので、手順を早く読みたいという方は解決編(←クリックで移動できます)へジャンプしてください。
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Twitterアカウントがロックされた原因

そもそも、なぜTwitterアカウントがロックされてしまったのかを考えてみました。

新規のTwitterアカウントはメールアドレス認証で作成した

基本的にSNSはやらないのですが、このガラクタブログの情報発信&収集を兼ねて、新規でTwitterアカウントを作成することにしました。

ナル
ナル
SNSは集客効果もありますからね。

でも、知り合いとつながるといろいろ面倒だと思ったんですよね。

仕事とプライベートはきっちり分けておきたいタイプです。

そのため、Twitterアカウント作成時には、電話番号ではなくメールアドレスで認証をすることにしました。

知り合いとはつながりのない新規のメアドを利用。
メールアドレスで登録
心配性な性格なので、スマホで登録すると設定を誤って電話帳と同期してしまうかも…とビビりまくり、念には念をいれてアカウント作成はパソコンで行いました。

パソコンには知り合いの電話番号なんてどこにも登録していませんからね。

間違っても連動されることはないです。これで完璧。

無事にTwitterの新アカウントが作成完了。

アプリ版Twitterの「設定とプライバシー」

「プライバシーとセキュリティ」

「見つけやすさと連絡先」を確認。
設定の確認

  1. メールアドレスの照合と通知を許可する
  2. 電話番号の照合と通知を許可する
  3. アドレス帳の連絡先と同期

これらがすべてオフになっていたので一安心。

そのあとスマホのTwitterアプリでログインしました。
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新規作成したTwitterアカウントが30分でロックされた

最初のツイートはなんて呟こうかなぁとスマホでTwitterの画面を眺めていたところ、突然画面が変わりロック状態!

そこで冒頭でお話した「電話番号を追加」の画面が表示されたわけです。

ロックされたときのアカウント状況は、ツイート数、フォロー数ともにゼロ。

プロフィールは簡単に入力。

アイコンを登録したくらいです。

ほぼ未使用とも言えるこの状況でアカウントロックされました。

アカウント作成時に登録したメールの受信箱をみると、「ご利用のアカウントには、Twitterルールに違反する自動化動作が見られます。」という内容のメールが届いていました。
自動化動作の疑い
短時間に過剰なツイートやフォローをしたりアカウントを複数作成すると、ロック・凍結されると耳にしたことはありますが、それには当てはまりません。

メールの文面で気になったのが「自動化動作」という部分。

自動化動作というのは、プログラムで自動的にツイートやフォローをしていくことだと思います。それについても心当たりはないし、今後もbotを利用する予定はありません。
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パソコンとスマホの両方でログインしたことで自動化を疑われた?

メールボックスにもう1通、Twitterからメールが届いていることに気づきました。

「ご利用中のTwitterアカウントへのログインがありましたのでお知らせします。」
別のデバイスでログイン
これは、たぶん最初にパソコンで操作していて、途中からスマホでログインしたから、そのときのことですね。

ナル
ナル
もしかして、これが原因?

2台の別々の端末からログインがあったから、自動化動作の疑いをかけられたのかもしれません。原因の特定はむずかしいですが、この可能性が一番高く感じました。

パソコンじゃなくても、iPhoneとiPadみたいな組み合わせでもなりそうですね。

複数端末でTwitterを利用する人は、気を付けた方が良いかもしれません。

電話番号登録でも設定に気を付ければ電話帳同期はされない

自動化動作の疑いがどうであれ、アカウントがロックされているのは事実。

せっかくメールアドレス認証でTwitterアカウントを作成したのに、ここで電話番号を追加登録するのでは意味がありません。

困った僕は、ググって他の方の記事をいくつか読ませていただきました。

電話番号を登録しても、『電話番号の照合と通知を許可する』にチェックを入れなければ大丈夫です!

と解説している方が多かったです。

はい、実際のところ、そこに気を付ければたぶん大丈夫だと思います。

認証後に、設定から電話番号情報を削除できるのも知っています。

ナル
ナル
でも、そうじゃない。それでも不安で心配だから「電話番号なし」でロック解除する方法をさがしているんです。

間違って一度でも知り合いに通知されたらもう終わりなの

設定をきちっとしたつもりができていなかったり、アプリのバージョンアップのときに不具合で設定が変わってしまうなんてことはありえます。

万全を期すなら、やっぱり電話番号は登録したくない。

それに、パソコン専用で利用する人は認証用の電話番号もないこともあるだろうし、抜け道はあるはず。

もうここまでくると、ただの意地だったかもしれません。

なんとしてでも、電話番号なしでロック解除してやるぞ…と探してたどりついた答えが「アカウントロックの異議申し立て」でした。

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アカウントロックの異議申し立て方法

Twitterに、アカウントをロックされた件について異議申し立てをすることが可能です。
異議申し立てフォーム

リンク上手く移動できない人のために、異議申し立てフォームの場所をお伝えしておきますね。

スマホからSafariやChromeなど、インターネットができるブラウザを起動してTwitterにログイン。

もちろんパソコンでもOK。

画面の下の方にあるヘルプセンターから「お問い合わせ」をタップ。
Twitterのヘルプセンター
ログインとアカウントの問題が発生した
アカウントの問題をタップ
アカウントがロックされた、または凍結された
アカウントがロックされたを選択
すると、「アカウントの凍結またはロックに異議申し立てをする」という画面が表示されます。
異議申し立ての画面
あとは必要な項目を入力していくだけです。

異議申し立てという言葉に重圧感がありますが、要は問い合わせメールみたいなものです。
異議申し立て詳細入力
異議申し立て基本情報の入力
注意点だけ申し上げておきます。

氏名は本名を入力する必要はありません。僕はTwitterユーザー名と同じにしました。

電話番号は空欄でOKです。「(任意)」となってますしね。

重要なのは【問題の詳細】の箇所。ここは選択式ではなく、記述式になります。

僕の場合は、下記のように入力しました。

『自動化動作の疑いがあるようですが、そのような違反はしていません。
パソコンとスマホの両方でログインをしたため、誤解された可能性があります。

認証する電話番号がないので、別の方法でロックの解除をお願いできますか?
Twitterを利用させていただきたいので、よろしくお願いします。』

原文は残っていないのですが、たぶんこんな感じで書きました。

・違反はしていない
・電話番号がない
・ロックを解除して欲しい

この3つのポイントを押さえておけば問題ないと思います。僕はこれでロック解除されました。

実際に違反をした人や、ロックではなく凍結された方の場合は、この方法で解除してもらえる保証はありません。

24時間にTwitterからロック解除のメールが届く

異議申し立てをすればすぐにロック解除してもらえると思っていたので、なんの返信もなくダメかなも…ちょっと諦めかけていました。

翌日、スマホをさわっているとTwitterアプリを誤操作でさわってしまい起動。

すると…あれ? 通常の画面が表示された!

受信メールを確認すると、Twitterからロック解除しましたと通知が届いていました。
アカウントロックの解除通知
結局のところ、Twitterのシステムが僕のアカウントをスパムアカウントと誤認識したそうです。

解除してもらえてすっきり!
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異議申し立てのときに気を付けること

あとから気づいたのですが、僕は異議申し立てをしたとき1つミスをおかしていました。

認証する電話番号がない」と言いながら、問題が発生している場所をスマホ(iPhone」と入力してしまっていたんです。

ナル
ナル
僕の異議申し立てを読んだ人は、「いや、スマホ使ってるならできるだろ」とツッコミを入れていたかもしれませんね

結果的に、それでも電話番号なしでロック解除してくれましたが…。

異議申し立てで「電話番号がない」を理由にする場合は、言ってることが矛盾しないように気を付けた方が良いかと思いますよ。

まとめ

以上、ロックされたTwitterのアカウントを電話番号認証なしで解除する方法でした。

しかし、Twitterのルールそのものが変更されて、電話番号登録が必須になる可能性もありますので暫定対応というところですかね。

長い目で見たら、アカウントの乗っ取りやセキュリティを考えて電話番号も登録しておいた方が安全な場合もあるかもしれませんので、そこは自己判断でお願いします。

この記事があなたの参考になれば幸いです。
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